門司港中心部と関門海峡を望む風景
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時間で選ぶ旅

三十分から、一日まで。

公園だけを濃く見るか、海底を越えるか、唐戸と門司港までつなぐか。使える時間から、関門海峡の歩き方を選べます。

時間が決まれば、
旅の輪郭が見える。

みもすそ川公園は短い時間でも楽しめますが、関門トンネル人道、赤間神宮、唐戸市場、門司港を組み合わせると、歴史・景色・食がつながる一日になります。

以下の時間は、写真や短い休憩を含む目安です。バスの待ち時間、市場の混雑、子ども連れの場合は余裕を足してください。

四つの基本コース

いまの旅に、ちょうどいい長さ。

30〜45分

みもすそ川公園
核心コース

乗り継ぎやドライブの途中に。像、古戦場碑、長州砲、関門橋を一周し、二つの戦いを短時間でつなぎます。

  1. 御裳川バス停
  2. 義経・知盛像
  3. 古戦場碑
  4. 長州砲
  5. 関門橋
歴史写真初めての人園内中心
約90分

海底県境
往復コース

公園を見たあと、人道へ。山口県と福岡県の県境で写真を撮り、下関側へ戻ります。短い時間で「海底を歩く」を加えられます。

  1. 公園
  2. 関門プラザ
  3. 人道入口
  4. 海底県境
  5. 下関側へ戻る
海底散歩県境往復約2.2km
約3時間

本州から九州へ
歩くコース

人道を渡り切り、和布刈神社と門司側の海辺へ。二つの岸から関門橋を眺める、海峡らしさが最も濃いコースです。

  1. 公園
  2. 海底県境
  3. 門司側出口
  4. 和布刈神社
  5. 海辺散歩
本州から九州関門橋片道横断
半日

壇ノ浦の物語
下関コース

唐戸で食を楽しみ、安徳天皇を祀る赤間神宮から決戦の海へ。壇ノ浦の物語を下関側で丁寧につなぎます。

  1. 唐戸市場
  2. 赤間神宮
  3. バス移動
  4. 公園
  5. 人道
歴史海鮮バス利用半日観光
門司港レトロの水辺

車なしで一日

下関から門司港へ、
海峡を一周する。

下関駅から唐戸へ向かい、市場と赤間神宮を歩いたら、バスでみもすそ川公園へ。人道を渡って門司側へ抜け、門司港レトロまで旅を伸ばします。帰りは連絡船を使えば、海上から唐戸へ戻る輪ができます。

  1. 下関駅
  2. 唐戸
  3. 赤間神宮
  4. 公園
  5. 門司港
  6. 連絡船

組み立てのコツ

旅を詰め込みすぎない。

市場は先に

唐戸市場を目的にする日は、売り切れや混雑を考えて先に訪れ、公園を後半に置くと動きやすくなります。

海底は余裕を

人道は片道約15分ですが、入口までの移動、エレベーター、撮影を含めると時間が増えます。

帰り方を先に決める

門司側へ抜ける場合は、徒歩を続けるか、門司港から船や鉄道を使うかを先に決めておきます。

バス、連絡船、市場の開催・営業時間は変わることがあります。利用日の最新情報をご確認ください。
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