30〜45分みもすそ川公園
みもすそ川公園
核心コース
乗り継ぎやドライブの途中に。像、古戦場碑、長州砲、関門橋を一周し、二つの戦いを短時間でつなぎます。
- 御裳川バス停
- 義経・知盛像
- 古戦場碑
- 長州砲
- 関門橋

みもすそ川公園は短い時間でも楽しめますが、関門トンネル人道、赤間神宮、唐戸市場、門司港を組み合わせると、歴史・景色・食がつながる一日になります。
以下の時間は、写真や短い休憩を含む目安です。バスの待ち時間、市場の混雑、子ども連れの場合は余裕を足してください。
四つの基本コース
乗り継ぎやドライブの途中に。像、古戦場碑、長州砲、関門橋を一周し、二つの戦いを短時間でつなぎます。
公園を見たあと、人道へ。山口県と福岡県の県境で写真を撮り、下関側へ戻ります。短い時間で「海底を歩く」を加えられます。
人道を渡り切り、和布刈神社と門司側の海辺へ。二つの岸から関門橋を眺める、海峡らしさが最も濃いコースです。
唐戸で食を楽しみ、安徳天皇を祀る赤間神宮から決戦の海へ。壇ノ浦の物語を下関側で丁寧につなぎます。

車なしで一日
下関駅から唐戸へ向かい、市場と赤間神宮を歩いたら、バスでみもすそ川公園へ。人道を渡って門司側へ抜け、門司港レトロまで旅を伸ばします。帰りは連絡船を使えば、海上から唐戸へ戻る輪ができます。
組み立てのコツ
一
唐戸市場を目的にする日は、売り切れや混雑を考えて先に訪れ、公園を後半に置くと動きやすくなります。
二
人道は片道約15分ですが、入口までの移動、エレベーター、撮影を含めると時間が増えます。
三
門司側へ抜ける場合は、徒歩を続けるか、門司港から船や鉄道を使うかを先に決めておきます。